スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心眼のグリップ

心眼のグリップ

テーブルにクラブヘッドが垂れ下がるようにクラブを置くとクラブのフェースがいつも一定の向きになります。
重心位置のずれのためヘッドの重心が鉛直に垂れ下がるようになるわけです。

これを利用して、クラブを肩に担いでグリップを緩め、ヘッドが自由に動くようにして、垂れ下がった位置で下から親指で支えるように握ります。
慣れればいちいち肩に担がなくてもわかります。これ以外の位置ではシャフトでヘッドを下から支えることはできないからです。

この位置をスクエアとします。

この状態でスクエアスタンスでフェイスをスクエアに構える。
これがスクエアな打ち方でした。

このグリップの特徴は目を瞑っていても作れるということです。

基本的にゴルフのグリップは断面が円形です。
テニスや卓球のようにグリップの形状でフェイスを感知することができません。

おそらくゴルフのクラブでは重心位置のずれのみがフェイスを感知する手掛かりでしょう。

この位置を基準に、かぶせればストロンググリップ、開けばウィークグリップです。
スクエアに打ってまっすぐ飛ばなければこういう補正をするわけです。

昔はこうだったと思います。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

フリーエリア

ゴルフのスイングパターン_基礎編
安全確保
ゴルフの練習には危険が伴います。 周囲の人やものに重大な危害を及ぼす可能性があります。 安全には十分な配慮をお願いします。 いろいろな練習方法をご紹介しますが、完全に安全無害なものはありません。 各自で安全を確保し、自己責任で実践されるようお願いします。
プロフィール

atomedatta

Author:atomedatta
ゴルフのスイング理論。スイングを3次元空間の3つの回転軸の構成要素に分解。基本的な17系統のスイングに分類。野球、テニス、バドミントン、卓球、水泳、陸上、体操、サッカーなどのスポーツ関係の方、バイオメカ二クス、書道、言語学の発音関係の方など、ご意見をお聞かせください。 目標は1馬力の飛ばないアトムです。

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

お願い
ブログランキング・にほんブログ村へ

 一般

 スポーツ

 科学

ブログ王



更新の励みになります。
応援の1クリック、
どうぞよろしくお願いします。
FC2カウンター
アンケートにご協力お願いします
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。